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潜水

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SNSを見ることが減った。



携帯やPCに触れる時間が極端に減って、検索やニュースやコラムを中心に、たまにインスタ、気まぐれにツイッターを開いて見切れなくて閉じる。
それでも相変わらず、頻度は少ないながらもこの倉庫は更新しているし、詩を書くこともある。思い出すように、ギターに触る。
自分を表現しないと生きていけない。
知ってもらいたい。分かって欲しい。
認めて欲しい。
確かにあの頃の私の「作品」たちはそんな自己顕示欲の塊だった。無くなったわけじゃないけど、自己顕示欲が無くても、詩は書けるし文章も作れる。
実は少し怖かったんだ。
この変化で、昔は良く出来てたとか、あの頃のほうが魅力的だとか、思うことがあるんじゃないかと。
あの頃の私と今の私は別人の様だけど、私は私だし、戻ろうと思えば戻れるし、嫌でも戻される日が来るかもしれない。
確かにあの頃居場所だったツイッターには興味がなくなって、素晴らしい音楽には変わりないのに、マイヘアには興味がなくなって、過去の「作品」たちをみると「本気で頭がおかしかったんだな」と思う。
頭がおかしいことを誇りには思えない。でも、自分の言葉ほど自分に沁みるものはなくて、たまに目にすると感動したり慰められたりして、
私のためにいい仕事したなって過去の自分を労いたくなる。
もう見られても見られなくてもいい。今、こんなにも自由なのはこの変化のおかげ。


オザケンと峯田さんの対談で、こんな話があった。音楽家をやる身として、僕たちみたいなタイプは「霊性」な部分が多く必要になる。よく、曲や歌詞が降って来るとか言うそういうやつ。「霊性」は闇と似ている。今、夜の街や世の中が明るすぎて、クリーンすぎて、「霊性」が追いやられている。2011年3月11日、東日本大震災。(※これは災害がどうこういう話ではない) 東京では、計画的停電が3日程実施された。その真っ暗な夜、都市の人々は皆何故かワクワクした様に皆楽しそうだった。誰しもが少なからず「霊性」を持っているから、今の明るさに人々は皆無意識にストレスを感じているのではないか。
2人の結論は、追いやられているがしかし、どんなに追いやられても「霊性」は無くなることは無いという事だった。(話を聞いていると、峯田さんの「霊性」は少しドロドロとした闇で、オザケンの「霊性」はキラキラと星が輝く闇かもしれない。)
私は音楽家ではないけども、この話がよく分かった。ストレスフルな時は、現実に触れすぎた時でイライラしているし、私は「霊性」が高まると詩を書いたり曲を作ったりしてとても穏やかだ。この「霊性」を大切に生きていれば、私はどれだけ変わっても私だし、簡単に無くなる物じゃないと分かって、安心した。安心してストレス社会に揉まれて、戦って、時代に流され生きていける。


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 溜

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過去記事ほぼ削除しました。
詩とか言葉だけ残ってる
現在と倉庫。


褒められて伸びるタイプです。





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